スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京駅ホーム突き落とし 2審も実刑(産経新聞)

 JR東京駅で昨年3月、女性が線路に突き落とされ軽傷を負った事件で、殺人未遂罪などに問われた無職、太田周作被告(25)の控訴審判決公判が26日、東京高裁で開かれた。矢村宏裁判長は「一般人と比べて責任能力が相当程度低下していたとはいえない」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した1審東京地裁判決を支持、太田被告側の控訴を棄却した。

 太田被告は捜査段階の精神鑑定で軽度の広汎(こうはん)性発達障害と診断されており、弁護側は「犯行当時は、障害の影響で責任能力が低下していた」として控訴していた。

 矢村裁判長は「障害の程度は軽度で、犯行当時の記憶も保たれており、被告の責任能力が欠けていたり、著しく障害された状態ではなかった」として、弁護側の主張を退けた。

【関連記事】
大手町駅で突き落とし 殺人未遂容疑で男逮捕
上野駅で線路に会社員突き落とす 殺人未遂容疑で男逮捕
心神喪失で不起訴 京大病院に不審物の男 京都地検
元同級生、2審も懲役15年 ストーカー殺人で札幌高裁
高裁が弁護側の精神鑑定申請却下 広島の女児殺害控訴審

孤独死対策の予算新設で秋に協議会設立―神奈川県(医療介護CBニュース)
河合純一氏に出馬打診=みんな(時事通信)
負傷者らがメモリアルウオーク JR福知山線脱線事故(産経新聞)
舛添氏 離党届を提出 矢野氏も(毎日新聞)
両さん銅像 亀有の商店街関係者ら 包帯で応急手当て(毎日新聞)
スポンサーサイト

<東レ>子会社取引で申告漏れ指摘される 異議申し立てへ(毎日新聞)

 東レ(本社・東京都中央区)は21日、米国やフランスの子会社との取引に絡み、東京国税局から法人所得の申告漏れを指摘されたと発表した。日本国内で法人税が課されるべき100億円超の所得を海外に移転していたと認定され、追徴税額は52億円に上る。同社は「到底納得がいかない」とし、国税不服審判所に異議を申し立てる方針。

 同社の説明などによると、国税局は、航空機やテニスラケットの材料となる炭素繊維の取引で、海外子会社に不当に安く販売したほか、技術の特許料を低く見積もったなどと指摘。09年3月期まで5年分の法人税について、移転価格税制に基づく更正処分をすると同社に通知した。

 同社広報室は「販売価格が安いとの認識は全くない。各国の税制に従い適正な納税をしてきた」と反論。二重課税防止のため、国税局に米国やフランス当局との相互協議も申し入れるという。

 一方、10年3月期に追徴分の法人税を計上することを決め、連結純損失の見通しを100億円から150億円に修正した。【加藤隆寛】

【関連ニュース】
脱税指南:八木被告「認識ない」 初公判で否認
キヤノン工事脱税:大光前社長の腹心 被告に実刑判決
キヤノン工事脱税:大光など3社に罰金2億5000万円
防衛脱税:秋山被告に有罪判決 東京地裁「巧妙で悪質」
脱税容疑:弁護士が所得税5000万円 名古屋国税局告発

「老老介護」5324人、「孤立」2734人―東京都世田谷区が高齢者の実態調査(医療介護CBニュース)
<村本さん死亡>東京・青山葬儀所で告別式 500人が別れ(毎日新聞)
<普天間問題>鳩山首相「5月末までに五月晴れ」(毎日新聞)
<虐待>老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮(毎日新聞)
志位委員長、米国訪問へ 共産トップとして初(産経新聞)

「大阪都」どうなる?…19日に橋下知事が新党(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表になり、府議や大阪、堺両市議が結集する地域政党「大阪維新の会」が19日、発足する。

 府と大阪市などを再編する「大阪都構想」の実現を掲げ、来春の統一地方選で各議会の過半数獲得を目指す。構想を巡っては、無駄な二重行政が一掃されるという期待の一方、解体される同市などの反発は根強い。また、都制移行後の住民サービスの具体像も不透明で、新党への共感が広がるかは未知数だ。

 ◇一本化 

 橋下知事が都構想を打ち上げたのは1月。大阪市内で開いた同月16日の後援会パーティーでは、「強い大阪をつくるには指揮官は1人でいい」と府市再編による「大阪再生」を訴えた。

 構想では、府域全体を大阪都とし、東京都と23特別区をモデルに、政令市の大阪、堺両市を解体して周辺9市とともに計20の特別区に再編。インフラ整備や大学、病院など、府と大阪市などで重複する行政サービスを都に一本化し、機能強化を図るという。

 背景には、府と同規模の権限や財源を持つ大阪市とがうまく住み分けられず、ベイエリア開発などで競い合う現状への橋下知事のいら立ちがある。

 今月15日夜に橋下知事から構想の説明を受けた原口総務相は、「大きな府県の中に大きな市があり、別々の方向を向いている時に統一的な発展はできない。橋下知事は『ワン大阪』で頑張っている」と評価した。

 ◇格 差 

 橋下知事は1日の記者会見で、「東京23区のサービスを見てほしい。(区によって)中学生までの医療費無料や給食をやっている」とメリットを強調した。

 東京23区では、通常は市町村の収入となる固定資産税など3税の課税権を都が握り、うち55%分を財政力に応じて各区に配分。だが、財源を奪われる区側の不満は大きい。

 大企業の本社が集中しながら、人口減少で配分額が減った千代田区が一時、都から独立する「千代田市」構想を打ち出したこともある。区間の格差も目立ち、ある区の担当者は「都制度は不平等だ」と話す。

 大阪都への移行で特別区に〈格下げ〉される吹田市の担当者は「自主財源が減れば、きめ細かい住民サービスができなくなる」と懸念する。8特別区に分割される大阪市では、区議が現在の市議の3倍に増えるとされ、余計に経費がかかるという可能性もある。

 ◇特別法 

 都制移行は、地方自治法に規定がないため、国が特別法を制定し、住民投票で過半数を得るなど複雑な手続きが必要になる。また、大阪市の平松邦夫市長は「大阪都がすべての問題を解決するように言うのはおかしい」と批判しており、実現への道のりは険しい。

 橋下知事は新党結成を間近に控えた16日、「闘う基盤はとりあえずできた。これからが勝負」と語った。5月の大阪市議補選で候補者を擁立する予定で、論戦が本格化しそうだ。

生活センター理事長、結局政務三役が選ぶ(読売新聞)
民主・山岡氏「ダブル選は200%ない」「自民党はメルトダウン」(産経新聞)
中国艦隊10隻が沖縄近海通過=潜水艦2隻、浮上航行-動向を注視・防衛省(時事通信)
【人】女性4人目 最高裁判事に就任 岡部喜代子さん(61)(産経新聞)
地元・米の合意得る…首相「決着」へ決意表明(読売新聞)

<井上ひさしさん死去>魂伝えた「遅筆堂」 平和へ行動(毎日新聞)

 作品で社会を風刺するだけでなく、言論の自由や平和を求めて積極的に行動した井上ひさしさんが9日、75歳で亡くなった。博覧強記で、弁舌は鋭く明快。幅広い分野で才能を十二分に発揮した作家だった。

 5歳で父を亡くし、児童養護施設に預けられた時期もあった。天性の素質は、学生時代に雑用係や台本作家として働いていた東京・浅草のストリップ劇場で磨かれた。ショーの前に、渥美清らそうそうたる顔ぶれのコメディアンが演じる喜劇を見て、大きな影響を受けた。奇抜な着想やことば遊びを駆使したおかしみは、その後の作品の特徴の一つとなった。

 滑稽(こっけい)さの中に人間の精神のあり方を示し、価値観を逆転させたり、戦争の悲惨さを浮かび上がらせる。そのように重いテーマを軽妙に語る手際が、井上さんの真骨頂だった。完全主義者で苦吟を重ねるため、原稿執筆に時間がかかり、自ら「遅筆堂」と名乗っていた。

 一方、「九条の会」を結成するなど、さまざまな反戦・平和活動を展開。「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」(06年)はベストセラーになった。教科書や食糧についての問題、国鉄民営化などについても発言。自宅のある神奈川県鎌倉市の緑を守るためのナショナルトラスト運動にも取り組んだ。

 言葉に対する関心が深く、「私家版日本語文法」(81年)などの著書もある。読書推進活動に熱心で、蔵書家としても知られた。その膨大な蔵書を故郷の山形県川西町(旧小松町)に寄贈。同町には87年、図書館「遅筆堂文庫」がオープンした。

 「こまつ座」を共に結成した好子さん(現姓は西舘)との離婚やユリさんとの再婚をめぐり、芸能マスコミもにぎわせた。新作の執筆が遅れて舞台の初日が開かないことも、しばしば話題になった。

 ◇出身山形に記帳台

 井上さんは山形県川西町(旧小松町)出身で、劇団「こまつ座」の名は小中学生時代に映画や芝居を見た同町の「小松座」に由来する。99年には町名誉町民にもなった。井上さんが寄贈した蔵書や資料を納める同町の「遅筆堂文庫」と山形市の「シベールアリーナ&遅筆堂文庫山形館」には記帳台が設けられ、訪れた人たちが井上さんの死を悼んだ。

 旧小松町で小学校から中学校の途中までの7年間を井上さんと過ごし、小松座でともに映画を見たことがある同級生の後藤正さん(75)は「さみしくて力が抜けた。抗がん治療から退院したと聞き、会えるのを楽しみにしていたのに」と目を潤ませて記帳をした。

 また、井上さんは20年間にわたって千葉県市川市で暮らし、同市文化振興財団の理事長も務めた。副理事長で俳人の能村(のむら)研三さん(60)は「かつて文章講座で市民約40人を教え、『母』というテーマで書かせた作文を3日間、ほとんど寝ずに赤ペンで熱心に添削していた。講座の収益はすべて財団に寄付した」と清廉な人柄をしのんだ。【近藤隆志、斎藤有香】

【関連ニュース】
井上ひさしさん死去:父の芝居、継続して上演…三女が会見
井上ひさしさん:9日に死去、75歳…小説家・劇作家
サンデーらいぶらりぃ:水口 義朗・評『ふふふふ』井上ひさし・著
追悼 井上ひさしさん
楽屋ばなし:永井愛 「かたりの椅子」を作・演出

<法務省所管法人>元最高裁判事の理事長に無利子貸付(毎日新聞)
<長谷川等伯展>京都でも10日開幕(毎日新聞)
【from Editor】懐かしい上坂先生の一喝(産経新聞)
橋下氏市長選「出馬」発言に平松市長「的外れ…」(読売新聞)
介護保険制度や現場の課題めぐりケアマネらが意見交換(医療介護CBニュース)

<訃報>山内鉄也さん75歳=映画監督・脚本家(毎日新聞)

 山内鉄也さん75歳(やまのうち・てつや=映画監督・脚本家)2日、心不全のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻秀子(ひでこ)さん。

 広島市出身。1957年、東映に入社。64年、「忍者狩り」で監督デビュー。67年に退社後は、テレビの時代劇シリーズ「水戸黄門」「大岡越前」などを手掛けた。

収納ケース内女性遺体 殺人容疑で女を再逮捕「殺していない」(産経新聞)
勤務していたピザ店に刃物強盗、売上金奪う 容疑の男逮捕(産経新聞)
名張毒ぶどう酒事件 差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」(毎日新聞)
【新・関西笑談】喜びを力に、共に生きよう(2)(産経新聞)
送り主とのトラブルなし 日本医師会あて鉢植え発火(産経新聞)

<阿久根市>市長要求で市職労の事務所移転(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長から、市庁舎内の事務所の明け渡しを求められていた市職員労働組合(約200人)が1日、近くの新事務所に移転した。花木伸宏委員長は「断腸の思いだが、地域のさらなる混乱を避けるため退去した」と話した。

 一方、竹原市長が元係長の懲戒免職処分を無効とした鹿児島地裁の決定に従わず、賃金の支払いも拒否している問題で、鹿児島地検は1日、元係長の代理人の弁護士が労働基準法違反(賃金不払い)容疑で出した告発状を受理したと発表した。【馬場茂】

【関連ニュース】
阿久根市長:「大会出場禁止変更せよ」県立高校長に迫る
阿久根市長:司法との対決姿勢、広報紙で鮮明に
阿久根市長:賃金未払い 地裁支部が市の口座差し押さえ
阿久根市長:「不信任出せ」議員を挑発 課長には答弁禁じ
阿久根市長:毎日新聞など5社を名指し批判 議会出席拒否

幹事長に舛添氏を…自民熊本県連(読売新聞)
【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)
ほろ酔いで法律話…「弁護士バー」開店へ(読売新聞)
奇祭「強飯式」 日光市・輪王寺三仏堂(産経新聞)
自転車欠陥で大けが 損害賠償求め輸入元提訴(産経新聞)

<わいせつ行為>国交省係長を逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

 兵庫県警神戸西署は31日、県青少年愛護条例違反容疑で国土交通省中国地方整備局出張所係長、高松英典容疑者(32)=山口県周南市上村=を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は昨年12月25日午後2時10分ごろ、同県三木市の駐車場で、神戸市西区の中学2年の女子生徒(13)に対し、18歳未満と知りながら、わいせつな行為をしたとしている。高松容疑者は一部容疑を否認しているという。

【関連ニュース】
強姦:時効寸前、男を起訴 水戸地検
痴漢容疑:電車内で 警視庁警部補を逮捕 千葉・容疑否認
痴漢容疑:警視庁職員を逮捕 千葉・北総鉄道で女性触る
強制わいせつ:追起訴の警部懲戒免職 福岡県警
福岡性的暴行:英会話学校の米国人経営者を起訴

<岡崎信金>元渉外次長を再逮捕 預金詐欺容疑(毎日新聞)
<気象庁>4月の気温は高め 3カ月予報(毎日新聞)
唐澤・森両陣営の役員候補重複を批判―埼玉県医・金井次期会長(医療介護CBニュース)
“実践”訓練に緊張感 吹田・JR西「実習線」(産経新聞)
<講談社>「TOKYO1週間」「KASAI1週間」休刊へ(毎日新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。