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<価格カルテル>カネカと三菱レイヨンに課徴金命令(毎日新聞)

 公正取引委員会は4日、プラスチックを強化する添加剤「モディファイヤー」の販売を巡り価格カルテルを結んだとして、化学メーカーのカネカ(大阪市北区)に6億458万円、三菱レイヨン(東京都港区)に5億4361万円の課徴金納付を命じたと発表した。

 公取委によると、2社とクレハ(東京都中央区)は99年11月ごろと00年11月ごろ、販売価格を1キロ当たり20~25円引き上げるカルテルを結んだとされる。

 公取委は03年2月に3社を立ち入り検査し、同年12月にカネカと三菱レイヨンに排除勧告を出した。2社は不服として審判で争ったが、09年11月に違反を認める審決が出た。2社は東京高裁に審決取り消し訴訟を起こしており、課徴金についても争うとみられる。クレハは2億6849万円の課徴金を既に納付している。【桐野耕一】

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自動車登録簡略化に大賞=刷新会議(時事通信)

 中央省庁や独立行政法人の職員の提案の中から優れた政策を選ぶ政府の行政刷新会議の「政策グランプリ」が31日開かれ、国土交通省の係長が応募した「自動車登録手続きの簡略化」がグランプリに選ばれた。住所変更の手続きを住民票の代わりに免許証のコピーでできるようにするなどの内容で、枝野幸男行政刷新担当相は「しっかりと実を結ぶように進めていきたい」と述べた。 

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<訃報>岩崎巴人さん92歳=日本画家(毎日新聞)

 岩崎巴人さん92歳(いわさき・はじん<本名・岩崎弥寿彦=いわさき・やすひこ>日本画家)9日、肺炎のため死去。葬儀は親族で済ませた。「偲(しの)ぶ会」は6月26日午後5時、東京都台東区上野公園4の58の上野精養軒。発起人はおいの横田喬(たかし)さん。

 小林古径に師事。新興美術院同人を経て日本表現派を結成。77年に僧籍を得て宗教的作風の水墨画を発表した。代表作に「バケモノ百鬼夜行図」など。

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嘉手納基地の空軍1等軍曹、酒気帯びで逮捕(読売新聞)

 沖縄県警那覇署は8日、米空軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属の1等軍曹ダニエル・ウィリアムス容疑者(40)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、ウィリアムス容疑者は同日午前6時15分頃、那覇市前島3の市道で酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。

 急加速する乗用車を不審に思った同署員が停車させ、飲酒検知したところ、基準の2倍以上にあたる呼気1リットル中0・34ミリ・グラムのアルコールを検出した。

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東京駅ホーム突き落とし 2審も実刑(産経新聞)

 JR東京駅で昨年3月、女性が線路に突き落とされ軽傷を負った事件で、殺人未遂罪などに問われた無職、太田周作被告(25)の控訴審判決公判が26日、東京高裁で開かれた。矢村宏裁判長は「一般人と比べて責任能力が相当程度低下していたとはいえない」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した1審東京地裁判決を支持、太田被告側の控訴を棄却した。

 太田被告は捜査段階の精神鑑定で軽度の広汎(こうはん)性発達障害と診断されており、弁護側は「犯行当時は、障害の影響で責任能力が低下していた」として控訴していた。

 矢村裁判長は「障害の程度は軽度で、犯行当時の記憶も保たれており、被告の責任能力が欠けていたり、著しく障害された状態ではなかった」として、弁護側の主張を退けた。

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